TOPへ

蒸気河岸の先生と呼ばれた青年と浦粕の住民との交流譚

青べか物語 Part.・

(山本周五郎原作「青べか物語」より)

日時:2005年10月14日(金)
開場6:30 開演7:00
*1時間30分の上演予定です。

会場:まつもと市民芸術館小ホール

〒390−0815 松本市深志3−10−1、TEL O263-33−3800
*駐車場の用意はございません。公共交通機関や有料駐車場をご利用ください。
入場料:全自由席 前売¥2,000 当日¥2,500
主催●SAYOKOの会
後援●松本市教育委員会 信濃毎日新聞社 市民タイムス 鶴林堂
問い合わせ先●E-mail:sayokonokai@excite.co.jp
TEL.0263−46−2146(清水) 32−7414(新井)

●出演●

上山克彦
伊藤哲哉
遠藤かがり
二村 愛

この劇は、山本周五郎の小説「ひとごろし」を戯曲化したものを英語に訳し、四人の日本人俳優が英語で演じます。主人公たちの大まじめなやりとりから、たくまざるユーモアと、ほのぼのとした味わいがわき出てくるコメディ・タッチの快作です。
山本周五郎の世界は、殺伐とした現代社会に、確実に爽やかな一陣の風を吹き込むはずです。

屋外では手足も凍える真冬でありますが、観客の皆さんはきっと暖かい気持ちになって劇場を後にすることでしょう。

原作●山本周五郎
脚本●稲田和浩
翻訳●北條ミホ
脚色●Elizabeth Handover
演出●十島英明
演出助手●Elizabeth Handover
演技指導●Dean Charles
製作●YUKI Produce

 

主人公の双子六兵衛は家中一の憶病者と言われ
本人もそう信じ込む程だった。
 喧嘩口論が嫌いで、犬が怖い。
 ところがどうしたことか
そんな六兵衛が、上意討ちの討手を買って出た。
 相手は半槍と剣の名人と言われるお抱え武芸者・仁籐昂軒。
 剣術の稽古すらろくにしたことのない六兵衛が
尋常で勝てる相手ではない。
さて・・・・
TOPへ