Panic Theatre 海外新作シリーズ Vol.18

公演詳細

パニック・シアター 海外新作シリーズ Vol.18
イザベル・ドゥ・トレド:作/中村 まり子:訳・演出
「ラウルの足あと」

昨年秋、皆様から絶賛を頂いた「タンゴにのせて」の作家、現在フランス演劇界で最も注目を浴びているイザベル・ドゥ・トレドの感動作第二弾。
この作品はこちらも「タンゴにのせて」の演技で、皆様の絶賛を受けたベテラン・川辺久造に作家自身が送ってくれた、演劇界では大変希有な、素晴らしい、幸せな上演作品の誕生です。ご期待下さい!

出演:川辺久造(文学座)/中村まり子(パニック・シアター)/大場泰正(文学座)
美術:皿田圭作/照明:日高勝彦/音響:井出比呂之/舞台監督:遠藤幸男
2007年10月17日(水)〜21日(日) 下北沢 「劇」小劇場


梗概

心に深い傷を負った子持ちのアル中女・ジャンヌ。
ボロボロの彼女を救うために現われた、ちょっとトボけた白髪の守護天使・ラウル。
彼の正体は・・・?!
感動の結末を迎える、繊細な大人のメルヘン。

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