明石詩子の
『おとなのオフタイム スペシャル!!』
『下北沢が一望できるスカイサロンで、ワインを片手に、ジャズとブルースを聞きながら、ちょっとオシャレな時間を過ごしてみませんか!』のキャッチで行ってきた公演のスペシャル版!
ジャズシンガーの明石詩子が、ブルースシンガーのMIKIO、ピアニストの杉山公章、そして俳優の上山克彦をゲストに迎えての、摩訶不思議なコラボレーションライブ。

上山克彦

東京新芸を経て劇団ファンタスティックを主宰。
その後、ビッグフェイスで「ヒノマル酒場」「ワーストコンタクト」など筒井康隆作品をシリーズ化し、毎回中心メンバーとして出演。好評を得る。(10回シリーズで終了)。
他に、シェイクスピアなどの古典劇や、CM、TVドラマ「峠の群像」「元禄繚乱」「週末婚」などに出演。
2000年から、山本周五郎作品の読み語りや、「ひとごろし」を英語劇して海外での公演も行っている。

明石詩子

ジャズ歌手のハリー・コニックJr.に憧れてジャズを歌いだす。
高校時代、同級生と「ホリー・コールトリオ」のコピーバンド、「UTAKO TRIO」を結成し、ライブ活動をする。
2000年、インディーズレーベルよりアルバム「ココロ風」をリリース。
2005年、愛・地球博の地球市民村、大地の広場にて、オリジナル曲のミニ・コンサートを行なう。
現在は、同世代の女性(OLなど)が、日常生活の中で感じる喜怒哀楽を写真にとったようなオリジナル曲をつくり、都内ライブハウスでアコースティックギターの弾き語りライブ活動をしている。また洋楽の日本語訳にも挑戦中。

MIKIO

本名、佐藤三樹夫。
1975年、フォークグループ「ルパン・」のリーダーとして「セピア色の季節」でデビュー。
79年ソロデビューし、フリーとなった後、高橋真梨子、菅原洋一、松崎しげる、内藤やすこ、高乃麗などに詞や曲を提供してきた。
現在、映画音楽、芝居、ミュージカルなど、さまざまなマルチメディア関連の音楽も手掛けている。物語に即した情熱的な曲作りで、高い評価を受けている。
魅力たっぷりの歌と、迫力のあるステージワークで、大人の観客層に支持を得ている。
MIKIOの唄は、”おとな”たちに勇気を与えてくれる応援歌!

杉山公章

6歳からピアノをはじめ、音楽に生きるが口癖だった。中学校よりブラスバンドでクラリネットをはじめ、同時に作曲をして演奏する喜びを感じる。
現在、歌・ピアノ・作曲作詞歌唱指導、各地コンサート、イベントなどでの音楽プロデューサーなど、音楽を通しての活動を続けている。
歌心塾主宰。

2008年12月5日(金)

18時30分開場/19時開演 前売◆3,000円 当日◆3,500円(全席自由席

会 場◆北沢タウンホール

問い合わせ◆tel.03-5478-8006(北沢タウンホール事務室)

主催◆北沢タウンホール(アクティオ株式会社)/企画◆舞台よろず相談所 K・企画