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『お母さん』
六年 斉藤紫織
いつも朝早く起きてごはんを作る
そのあい間にコーヒーをおいしそうに飲む
お母さんの作るごはんはとてもおいしい
でも私がわがままばかりゆうと
すごくおこって鬼が島の鬼みたい
そんなお母さんもやさしい時はやさしい
勉強でわからない時もきちんと教えてくれる
だけど答えはちがっている
でもそんなお母さんも
私にとってはすごく大事な人
だからずっとお母さんは大切にしたい
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『おとうさん』
六年 天野賢吾
おとうさんは大変
家族のために働いてる
帰ってくると「つかれたぁ」と言ってる
そんなとうさんを見てるぼく
なんかしてやれないかと思った
トントントン
かたたたきの音
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『あいさつ』
六年 大塚博貴
ぼくの家族は
どんな時でも
あいさつをする
たとえ母さんとケンカしても
たとえ父さんとぶつかっても
あいさつをする
でも父さんは
いつもおそく帰ってくるので
いつもおそくに起きる
だからいつも
「いってらっしゃい」を
言ってもらえない
ある日
今日も「いってらっしゃい」を
言ってもらえないと思いながら
「いってきます」を言った
すると父さんが起きてきて
「いってらっしゃい」
をいってもらった
うれしかった
母さんも好きだけど
父さんも好き
父さん母さん
ありがとう
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