コンサートで曲を付けて発表する2001年の入選作が決まりました。

今回、ご協力いただいたのは、千代田区立昌平小学校の6年生の皆さんです。
ありがとうございました。
さて、どのような歌ができてくるか?、当日を楽しみにお待ち下さい!


●入選作

 『ねがい』  六年 宮坂 有紀子

もしもねがいがかなうなら
私はなにをねがうだろう。
いつかみんなで仲良く過ごせる日がくるといいな。とねがうだろう。
今はいやなことがあっても、きっと何年後かには幸せな日々が過ごせるようになるかな。
みんな明るい未来のために
一人一人が助け合える時代がくるのかな。
私はその日がくるのを、ずっとずっと待ちつづけたい。
そう思える人が世界には何人いるだろう。
地球上には何人いるだろう。
私はそのうちの一人だ。
いつまでもこの気持ちを忘れずに過ごして行きたい。



●佳作(第一次審査まで残った作品)
 
 『願い』  六年 荒井 友里菜

私は、流れ星を見てみたい
もし、流れ星が見れるなら
願いをかなえてくれるかな
友達がふえますように
頭がよくなりますように
背がたかくなりますように
私は流れ星を見てみたい

 

 『石』  六年 高木 聡

石は人にけられて
人に投げられてかべにあてられ
石はとてもいたい
かべもとてもいたいしキズがつき
石は雨の日も
雪の日も
どこにもいけずに
さむくてとてもかわいそう
川の中でも強い水があたってとてもさむい
でも石はかぜひかなくてとてもすごい
ぼくも石みたく強くなりたいな。

 『星空』  六年 大塚 拓馬

星は夜空を散歩する
ぼくも夜空を散歩したい
星とぼくは友達さ
星さんぼくをつれてって
とおいとおい夜空の道に
夜空の道を歩いたら
星のおしろが見えるかな
月がにっこり笑うかな
もしも夜空の道を歩くなら
夢でもいいから見て見たい

 『野球のかんとく』
         六年 林 純平

野球は
九人でやるもの
一人がかけては
成りたたない
九人いても
かんとくがいなくちゃ
指示できない
かんとくと
九人の選手で
はじめて野球が
できる
かんとくありがとう

 『公園の中で思ったこと』
          六年 田嶋 杏菜

公園の森の中
大きなユリノキみつけたよ
ユリノキはエレベーター
まっすぐ空へとのびていて
まん中すっぽりあいている
のってみたいな
木のエレベーター
公園の森の中
いつものくつで歩いていたよ
ふわふわするのはなぜだろう
足の裏が喜んでいる
体中がうれしそう
大自然ってすごいんだな
はっぱのじゅうたん
いい感じ

 『空』  六年 小平 翔太郎

空には
太陽


雪と
いろいろな物がある
ときには風を強くし
または
雲で自分の顔をかくす
空にはいろいろな
表情があり
また
ぼくにもいろいろな
表情がある
ぼくも空の太陽のように
明るく元気に
生きて行きたいな