| 『願い』 六年 荒井 友里菜
私は、流れ星を見てみたい
もし、流れ星が見れるなら
願いをかなえてくれるかな
友達がふえますように
頭がよくなりますように
背がたかくなりますように
私は流れ星を見てみたい
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『石』 六年 高木 聡
石は人にけられて
人に投げられてかべにあてられ
石はとてもいたい
かべもとてもいたいしキズがつき
石は雨の日も
雪の日も
どこにもいけずに
さむくてとてもかわいそう
川の中でも強い水があたってとてもさむい
でも石はかぜひかなくてとてもすごい
ぼくも石みたく強くなりたいな。
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『星空』 六年 大塚 拓馬
星は夜空を散歩する
ぼくも夜空を散歩したい
星とぼくは友達さ
星さんぼくをつれてって
とおいとおい夜空の道に
夜空の道を歩いたら
星のおしろが見えるかな
月がにっこり笑うかな
もしも夜空の道を歩くなら
夢でもいいから見て見たい
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『野球のかんとく』
六年 林 純平
野球は
九人でやるもの
一人がかけては
成りたたない
九人いても
かんとくがいなくちゃ
指示できない
かんとくと
九人の選手で
はじめて野球が
できる
かんとくありがとう
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『公園の中で思ったこと』
六年 田嶋 杏菜
公園の森の中
大きなユリノキみつけたよ
ユリノキはエレベーター
まっすぐ空へとのびていて
まん中すっぽりあいている
のってみたいな
木のエレベーター
公園の森の中
いつものくつで歩いていたよ
ふわふわするのはなぜだろう
足の裏が喜んでいる
体中がうれしそう
大自然ってすごいんだな
はっぱのじゅうたん
いい感じ
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『空』 六年 小平 翔太郎
空には
太陽
雲
雨
雪と
いろいろな物がある
ときには風を強くし
または
雲で自分の顔をかくす
空にはいろいろな
表情があり
また
ぼくにもいろいろな
表情がある
ぼくも空の太陽のように
明るく元気に
生きて行きたいな
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