いとうせいこう+奥泉 光 文芸漫談ー『審判』
世田谷パブリックシアターが開場10周年を記念して、カフカの長編小説2作品を舞台化し交互に上演する「審判」「失踪者」公演の、関連企画として上演期間中の劇場で開催いたしました。
『審判』のあらすじ プラハの銀行の支配人ヨーゼフ・Kは30歳の誕生日の朝、突然逮捕される。Kは無罪を主張するが、訴訟の理由を誰に聞いても何ひとつわからず、有効な解決法は次々と絶たれていく。 逮捕から1年経ったある夜、進展を見せない裁判の仕組みにすっかり疲弊したKのもとに2人の紳士がやってくる・・・。
【カフカ2作品交互上演『審判』『失踪者』】公演情報
公演期間=11月15日(木)〜12月8日(土)会場=シアタートラム 公式ブログ=http://setagaya-ac.or.jp/kafka/ 関連企画に関するお問合せ=世田谷パブリックシアター tel.03−5432−1526 構成・演出=松本修 原作=フランツ・カフカ (訳:=池内紀 白水Uブックス「カフカ・コレクション」より 白水社刊)